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作成者別アーカイブ: 猿払イトウ保全協議会
秋深まる猿払川
10月中旬になりました 北海道北部の猿払はすでに晩秋を迎えています、先日の台風で紅葉も散ってしまい きれいな紅葉は期待できません、 今年はサケ漁も豊漁のようです、例年ならすでにサケの産卵は終盤を迎えていますが 今年はもう少しサケの産卵が続きそうです (写真 猿払 イトウの会 川原) 先日は霜もおりました、間もなく初雪の季節です
地域振興講演会「樹木の活かし方」 開催しました
先日9月23、24日 地域振興講演会「樹木の活かし方」 が開催されました (主催 猿払イトウの会) 猿払村内の森林面積は45262ha、村の総面積の7割を占めていますその森林の有効活用と スイス式の新しい取り組みの事例を紹介した講演会が開催されました 講師は岡 村 俊 邦 氏(北海道工業大学 環境デザイン学科 教授)と 山 脇 正 俊 氏(スイス近自然学研究室 代表) 後継者不足、維持管理のコストと外国産木材との競争で国内林業は衰退しています、既存の方法には限界があるようですが、その方法から脱却でいない国内事情等もあるようです。 森林行政そのもののシステム改革が必要なようです。 猿払イトウの会 川原 満
秋の始まり 猿払川
朝晩の気温も一桁台になって来た猿払 紅葉にはまだ早いですが 猿払の河川は秋の使者 カラフトマスがやって来ました (写真 猿払 イトウの会 川原 満) 今年は遡上数も多く河川はカラフトマスの産卵でにぎやかです。 これからサケの遡上も始まりいっそう秋も深まります。
遡上障害物の撤去
イトウやその他の魚類の遡上障害になっている箇所はダムの少ない猿払村内河川でも存在しますそのほとんは、林道や伐採時の作業道と河川が交差する部分に存在します。 残念ながら数十年に一度の伐採作業で使われた作業道の詳細を、その土地の所有者は把握し切れていません、伐採作業等のほとんどが下請けの会社で行われますのでなおさらでしょう… 川をせき止めていた作業道の木橋は30年ほど前に使われた物のようです 猿払イトウの会・猿払イトウ保全協議会ではそのような箇所を調査し、土地所有者と情報を共有し状況を改善する活動を行っています。 写真 猿払イトウの会 川原 満
イトウ稚魚浮上の時期と夏を迎えた猿払川
7月上旬は猿払にしては暑い日が続きました 連休明けからはいつもの涼しい猿払に戻りました 今日の最高気温は17℃ 20日以上降らなかった雨、ここ数日雨が降っていますが渇水を解消する雨量にはなりませんでした 村内の河川ではイトウの稚魚が産卵床の砂利の下から浮上する時期を迎えています 猿払 イトウの会 川原 満
猿払も花の季節
礼文島やサロベツ原野は野草の花で有名ですが 7月に入り猿払原野も花の季節を迎えています そろそろイトウの稚魚が産卵床の石の下から出てくる季節です 猿払イトウの会 川原 満
新緑の季節を迎えた猿払川
6月中旬を迎えますます初夏の気配が色濃くなってきました 灰色だった山々は新緑の季節を向かえています 初夏野山や原野は小鳥たちの囀りでにぎやかです 降雨不足で上流域は渇水しています 下流部ではイトウがトゲウオ狩に夢中です 写真 猿払イトウの会 川原 満 猿払川下流部で熊が出没しました、河川周辺での飲食、ごみの処理には十分気をつけてください 鈴などを携行して行動してください、河川周辺でのテント泊、夜間の行動は自粛してくださるようお願いいたします
春から初夏へ
肌寒い天気が続いた猿払、先日やっと20度を超える気温になり初夏の気配も感じられるようになりました 猿払の原野には春から初夏の花が咲き始めています (写真 猿払イトウの会 川原 満) 猿払川もやっと雪解け水の影響も治まり、水位も安定しています
イトウの産卵も終了しました
近年いない低気温で長引いたイトウの産卵も終了しました、 山にはまだ少し残雪があり、中流部はまだ雪解け水の影響で増水しています 写真 猿払イトウの会 川原 満 産卵を終えたイトウたちは産卵後の体力消耗を補うため各餌場へと移動していることでしょう これからイトウ釣シーズンの到来です
本格的な春の到来が迫る猿払川
4月に入って比較的暖かな日が多い猿払 例年、4月に入っても必ず数回は雪が降るのですが、今年は順調に雪解けが進んでいます 少しづつですが山にも春の気配が 現在猿払川の支流では国立環境研究所とワイルドサーモンセンターの共同研究でイトウの遡上調査を実施しています (ワイルド サーモンセンター ピート ランド氏) 重ねてお願いいたしますが 4月から5月中旬頃まで、産卵遡上中や産卵中のイトウ釣は自粛してくださる様お願いします。 猿払イトウの会 川原